アクティブビオ Ⅱとは

開発ストーリー

株式会社東光高岳は、平成25年に、旧株式会社高岳製作所と旧東光電気株式会社が合併して出来た、電機メーカーです。

高岳製作所は、大正7年に小さな変圧器メーカーとして創業しました。
その後約一世紀にわたり、開業当時から現在に至るまで変らない主力製品である変圧器をはじめ、電気自動車用の急速充電器や、三次元測定技術を生かした半導体測定器、水処理施設用の監視制御システムなど、 電機やエレクトロニクス分野での特殊技術を生かした製品を製造しています。

ご家庭でお手軽に水素水を

飲み水ではなく「飲みたい水」をつくりたい。

当時、水処理施設用の監視制御システムを開発するため、水のろ過や再利用といった水処理の方法を研究していた高岳製作所。

自社の持つ技術レベルだったら、高いレベルのフィルターが製造できるのでは、という思い付きからアクティブビオの開発へ乗り出します。

水をろ過する「フィルター」の種類はたくさんあります。

開発ストーリー

そのなかで、活性炭を粒状にし、さらに加熱圧縮してブロック状に固めた「圧縮活性炭」は、雑味や臭いを吸着ながら、水中のミネラル成分はそのまま透過するため、非常にまろやかで美味しい水を作る事が出来ます。
一方で、原材料が高価であり、製造に高い技術力を要するため、大型の圧縮活性炭を使用しているメーカーはあまりありません。

開発チームは考えます。
水資源に恵まれた日本の水道水は、世界でも1、2を争うほど安全な水と言われます。
でも、もっと美味しい水にしたい。料理も、美味しいお水で作ればもっと美味しくなるはず。
ただの飲み水ではない、「飲みたい」と思っていただける水を作りたい。

そして研究に研究を重ねた結果、浄水に豊富な水素ガスを含ませる「水素水生成器アクティブビオ」が完成しました。
水素水生成器アクティブ ビオⅡは、前機種の良いところを踏襲しながら、電解機能の向上、セルフクリーニング機能の向上など、より使いやすい機種をめざしリニューアルいたしました。

アクティブビオの水素水が、ほんの少しでも皆様の生活を豊かに出来れば。
そんな思いで、今日もアクティブビオをつくっています。

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